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自分軸で行動する!
 こんにちは~金曜担当の宇治です。(最近は、職場近くのOKストアの300円弁当にハマッてます。安くておいし~い

 
 さて、今週のクイズ。

   もっともな事を言う上司がいます。
  しかし、あなたはこの上司の言うことは正しいと思うのですが
  上司の普段の態度を見ているとどうしても納得がいきません。。。

 (たとえば、お客様は神様といっておきながら 社内に戻ったらお客さんの悪口を言う、など)

   そして、あなたは業務のやる気がなくなっていきます。

   そんな時、あなたが上司に対してできることはなんですか??



 火曜、いまぜきさん・水曜、やまざきさんが立て続けに「いいこと」を言ってしまったので、週末担当はアップアップですが、

 
 私の答えは、一言でズバリ、

  「自分軸で行動する!」 
 
  「仕事は、上司のためにするのではなく、お客様の役に立つため。意識の対象を上司→お客様に変える」 

 
 このクイズのような状況、自分も前職でよく遭遇していました
 まさに、このような状況を克服することが、前職での一番のテーマだったかもしれません。

 このクイズを、私の実体験流にちょっとアレンジすると、

 「上司の顔色をうかがわずに、自分自身で納得する働き方をするにはどうすればいいか?」

 前職で営業をしていた私の頭の中は、

 「いかに上司に文句を言われないように営業の数をとるか?」でいっぱい
 でも、このようなモチベーションでは仕事にやりがいをもてず、常にモヤモヤしていました。そのせいか結果もイマイチ

 そこで、考えてみたんです。
「私は、何のためにここで仕事をしているのか・・・」と。
「どうしたら、自分の中で満足のいく仕事ができるのか・・・」と。


 そこで出た答えは
「私は、上司の役に立つために仕事をしているのではない。私の仕事は、お客さんが喜んでもらうためにあるものだ。」と。

 上司がどうであれ、まず自分がどう考えるのか、そういう自分軸を持っていれば、上司に振り回されることなく仕事ができるはず!

 このクイズに対しての答えとして

 「私が上司にできること」は「上司を変えること」ではなく、
 「自分らしくあること。自分自身で正しいと思ったことを行動すること」
 
 だと思います。
 
 きっと、このような納得いかない上司が自分の前に現れたのは、自分自身にとって必要な存在なんだと思います。
 つまり、
 「世の中には、言ってることとやることが違う人がいる。」ということを自分自身に教えてくれる貴重な存在だ、ということ。

 自分の前に現れる人は、どんな人も「自分自身に何かを与えてくれる人(反面教師の場合も含めて)」だと思うと、ストレスも減るような気がします。そんな風に日々過ごしています
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【2007/10/05 19:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
更新
現在、ラグネスと言うものは
荒っぽい計算ですが
5万人とか
6万人単位で
認知されつつあります
ですから
ホームページはしっかり更新しないと
いけません
どうかよろしく!
【2007/10/06 07:09】 URL | 団長 #-[ 編集] | page top↑
気にしない
「あなたはこの上司の言うことは正しいと思うのですが上司の普段の態度を見ていると
どうしても納得がいきません。。。

(たとえば、お客様は神様といっておきながら
社内に戻ったらお客さんの悪口を言う、など)

そして、あなたは業務のやる気がなくなっていきます。 」

皆様素晴らしいですね。
僕も皆様の意見に賛成です。

上司の行動と言動が異なることについては・・・

これは一般論としてよくある話だと思います。

ここで一例。
上司の仕事には部下の育成というものもありますね。
ので、たとえ上司自身が出来ていないことでも、「部下に正しいことを教える」ということは上司の仕事の範疇に入りますね。
「自分が出来ていないから、部下に何も言えない」これでは「縮小再生産」ですね。部下は上司よりも幅の狭い人間になってしまいます。
もちろん、上司は行動・言葉両者で正しく教えていくべきと思いますけどね。

つまり、「上司も背伸びしてるのだな」、と解釈することが良いのかな。(上司にとって都合の良すぎる解釈かもしれませんが)

そして、皆様の言われるとおり、「自分軸」「自分は自分の道を進めば良い」のではないでしょうか。

例で言えば、上司は、部下への影響を考えるなら、「お客さんの悪口を部下の前で言うべきではない」ということになりますね。
(ついつい愚痴ってしまうのが人間ですが)
もちろん理想は、お客様は神様と言っているのなら、その通りの行動をとることですが。

あまりにも気になるのなら、上司に、「あなたは言動と行動が一致していない」と言えば良い。議論になると思いますが。

自分は気にならないけど、他の部下への示しが悪いと思うのなら、「あなたは言動と行動が一致してない。他の部下への教育上よくないのではないか」と言えば良い。議論になると思いますが。

ちなみに僕はで6人の課長を見てきましたが、100%の課長はいない。長所と短所が当然ある。人間ですからね。上司に「100%」を求めたりせず、上司の良いところは学び、悪いところは反面教師にすれば良いのでしょうかね。(「短所」が目に付きすぎて本当イヤになっちゃうこともあって、口で言うのは簡単ながらけっこうむずかしいことですけどね・・)
そんな感じですかね。

【2007/10/06 09:10】 URL | イタリア王 #-[ 編集] | page top↑
天候デリバティブで30代,40代の転職の準備
天候デリバティブとは、デリバティブ商品の一種で気象条件に基づく損得の発生を一定条件の下で交換する金融商品のことを指す http://fardage.catvtestchips.com/
【2008/12/02 04:10】 URL | セミナー参加者 #-[ 編集] | page top↑
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