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こんばんは、火曜担当・いまぜきです
![]() 今日は、先日お会いした青年の話を1つ。 彼は、ヘッドハンティングの仕事をしている人材スカウトマンでした。 しかし、学生時代は大学院で教育学を長く学んでいたそう。 「なぜ、スカウトの仕事に?」 と聞いたところ 「子供たちに、型にはまった進路相談しかできない教師になりたくないんです」とのこと。 「例えば、偏差値70の生徒がいたとします。 今の教育現場ではその生徒には『東大目指して頑張れ』というアドバイスが多いのでは。 そうではなく、自分ならば 「きみは何がやりたいの?」問いかけてみたいとのこと。 例えばその生徒の答えが農業がやりたい・・でもすぐに働くのではなく、学問としても学びたい・・ だったら、僕は東大ではなく、農業大学への受験を進めます。 そんな風に生徒1人1人の 『本当にやりたいことは何か』を引き出せる教師になりたい。 職員室が世界の全てではなく、社会のこともしっかり吸収して、 それを生徒たちに伝えられる教師になりたい。 その為には、自分自身もっともっと多くのことを知らなければ、 ちなみにスカウト会社なら、経営者や仕事に対してポリシーを持った人々との 出会いが多い分、学びがあるのではと思ったそうです。 自分のマイゴールは30代半ばには理想とする教師になること。 それまでの10年は、社会勉強のために多くのことを学びたい。 おお、と思いました。 おお、いい瞳をしているなぁ・・ と。彼のゆるぎない信念に触れ、感動しました。 自分のマイゴール。 マイゴールに行くまでの小ゴール。 自分のマイゴールは一体なんだろう・・? マイゴールに向かっているとしたら、今どこにいるんだろう・・? 考えさせられました。 |
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と。