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相手のせい?自分のせい?
月曜担当の鈴木です。
おはようございます。


同じことを言っているのに伝わる人と伝わらない人がいます。


「何かを考えるときに、まずはゴールを決めて、そこから落とし込もう」


この↑台詞を聞いてあなたならどう理解しますか?
10人に言ったら10人がそれぞれの捕らえ方をします。


そこで、会社のミーチングや会議を思い出しましょう。


「当社の今年の目標は、社内間・社内外のコミュニケーションを円滑にし、あらゆる場面に適応でき、自ら率先して責任ある任務に取り組める人材を育てていくことであるからして・・・以下 略」


あなたは、どこから聞くことをやめますか?


そうです、実は、伝わる人と伝わらない人がいるというよりも
伝えられない自分を肯定して、「相手に話が伝わらない」と
相手に非があるような台詞を使う人
がほとんどなんです。


私も以前は「人のせい」にして、自分の伝達力のなさを
ごまかしておりました。


相手に話を伝えるというのは、経験・スキル・想いが必要です。
同じ事を伝えるのでも、伝え方、具体例の提示、責任感の与え方が
異なってきます。


「この話はそろそろ彼にしてもいいかな」
「この話は、ちょっとまだ早いかな」


そんな風に、「話を伝えるタイミング」もそれぞれ違ってきます。


その「タイミング」を見極めるのが、人対人の
アナログコミュニケーションなんですね。


他にもコミュニケーションの本質を理解し
意見交換し向上しあう。


そんな媒体が出来上がりました。


ラグネスの応援団長、RUGGERさんが
立ち上げました「Mixiコミュニティー」


ラグネスセミナー友会 です。↓

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2541614
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【2007/08/27 09:37】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
伝え方って難しいですね。
 同じことを伝えるときも、相手目線が必要なんですね。

 何か思いが伝わらないな~と思うとき、「自分の思いが弱いからなのかな?」と思ってしまうことがあったんですが、もしかしたら「思いの強さ・弱さ」よりも、「伝え方が相手目線に合っているかいないか」が相手の心に響くかどうかが決まっているのかもしれませんね。
【2007/08/30 06:59】 URL | グリーンティー #-[ 編集] | page top↑
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