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 こんにちは。金曜担当ニンジン好き(クックパットでみつけた”ニンジンレシピ”にはまり中)の宇治です。

 すごい台風ですね~自然の威力はすごいものです。

 
 さてさて、突然ですが質問です。

  「自分がとても伝えたいメッセージがあるとします。そのメッセージをより相手の心に深く響かせるには、あなたならどうしますか?」 

 例えば

自分のメッセージを論理的にきちんとまとめる。

相手を圧倒するような知識を身につける。

相手を一目で振り向かせるような外見を磨く(?)などなど・・・。
 
 みなさんそれぞれ、仕事で営業するとき、社内で上司や後輩を説得するとき、家族や恋人と話すとき、

   なんとかして「自分のこの思いを相手に伝えたい!」という場面 少なくないと思います。 

 
 実は、私はこの「伝える」という行為に、かなりの苦手意識があります。

 「伝えたい思いはあるのに、いざ相手を前にすると思ったように言葉が出ない」

 「思いをこめて話したつもりなのに、相手の反応が自分の思いとはかけ離れている」

 こんなことがたくさんあります。

 こんなことばかりだと「私は、人に伝えるのが下手なのかも」と思ってますます「伝えることを避けて」どんどん「伝えられなくなる」という悪循環

 でも、やっぱり「伝えたい思い」はあって、

 「何がいけないんだろう?どうすれば”伝えられるんだろう”」と考え

 「もっと、自分の思いが強くないといけないのだろうか?」

 「伝える内容をもっと考え直さないといけないんだろうか?」

 「相手の反応に左右されない強い芯が必要なんだろうか?」

 などなど空想・妄想はひろがるものの五里霧中状態

 
 そんな私に、こないだ ”一筋の光” が見えました!

  ある方法を使うと、けっこう簡単に「相手の心に響かせる伝え方」ができる! ということを教えてもらったんです。

 それは、ズバリ

  「コーチングを使うこと」 
 
 「自分の思いを伝えるときに、コーチング?!」と思った方も多いのではないかと思うのですが、

 私も
「コーチングとは、聞くことがメインで相手の思いや気持ちを引き出すこと。伝えるときにコーチングって関係あるの?」と思っていました。

 でも、「コーチングって”人に思いを伝える”時でも使えるんだあ~!新たな発見でした。

 例えばです。

  「あなたがAさんに会いました。①と②、どちらがもっとAさんと話してみたいと思いますか?」 

 ①「ねえねえ、”相手の心に響かせる伝え方”教えてあげるよ」

 ②「こないだ、私、”相手の心に響かせる伝え方”を人から教えてもらったんだあ~。 ○○(相手の名前)は”心に響かせる伝え方”ってどんなものだと思う?」 

 
 簡単に言うと、

 ①はティーチング(私があなたに教えてあげる=私が主役
 
 ②がコーチング(私は○○だと思います(”I(私)メッセージ”)あなたはどう思いますか?(あなたの意見を聞かせてください)=あなたが私に教えてくれる=あなたが主役

  物事が”相手の心に伝わる”ということは、いくらこちらが”伝えても”相手がその伝えられたメッセージを”自分の中の何かと結びつけて気づく”ことなしには成立しないものなんだな~ ということ強く感じました。

 上の例では、
”相手の心に響く伝え方”というメッセージをみんなにも伝えたい!と思ったことは同じですが、

 その伝え方をティーチング的に伝えるか、コーチング的に伝えるかで相手への響き方、相手の反応の仕方は全然変わってくるように思います。

  相手の心に響いて、本当にその人の意識を変えたり、行動を促していくには、「自分の心」よりも「相手の心」を意識して、相手へ問いかけることによって(=コーチング)「相手への自発的な気づきを促す」ことが一番なんだな~と発見! 
 
 これからは、何か”伝えたいことがあったとき”
あえて、「私は○○です。あなたはどう考えますか?」と相手へアドバイスを求めるようにしてみたいと思います。
 
  アドバイスを求めた途端、相手は自分の頭でそのテーマについて考えてくれるはず。そここそが”心に伝わっている”瞬間 だと思って・・・

 何を隠そう、このことを私に”気づかせて”くれたのは、  『心に響く声を作る新ボイトレセミナー』の守屋講師 です。

 そんな守屋講師のセミナーがなんと500円で体験できるセミナー、ただ今申し込み受付中。ラグネスお試し
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【2007/09/07 09:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
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コメント
参考になったよ
参考になったよ。ありがとう。

僕は、人に伝えたいメッセージがあるとき、結果を考えず、こんな伝え方では絶対伝わらないだろうな・・・と思いながらも、こう伝えた方が伝わりやすいとわかっていながら、そうせず一方的な伝え方をしてしまうことがあります。
難しいのは、相手との関係が崩れつつあるとき、ですかね。なんかそういう時って、伝え方も乱れるものだから、自分の意図とは全く異なるとられ方をしてしまうこともあり、もう全てが空回り、みたいな。

ちょっとこのトピックの趣旨から外れた気もしますが、相手との関係が逆風状態では皆さんはどうしているのかなぁ?と思って、コメしてみました。
【2007/09/07 21:09】 URL | イタリア王 #-[ 編集] | page top↑
冷静にコーチング的スタイルで相談に乗ろうと思っても、自分の気持ちが入りすぎるとついつい1、の方法でやってしまいますね^^;

まだまだだと思いつつも、そういったところに気付けてる自分に、よっしゃあ♪です☆笑
【2007/09/08 09:46】 URL | 山崎 #-[ 編集] | page top↑
>イタリア王さん

 相手との関係が崩れそうになっているとき・・・難しいですよね。そういうときのコミュニケーション。
 ちょっと頭の中で想像してみたんですけど、そういうときっとお互いに「自分の気持ちをわかってほしい」って思って「伝えたい」んですよね。だからきっと「どっちが先に相手の気持ちを聞けるか?」ですよね。
 なかなか難しいですけど、そういうときはちょっと客観的に「お互いにとってこの場がどういう風になれば満足か?」を考えると、その場しのぎにならずに冷静になれるかもしれないですね。

>山崎さん

 コーチングの大前提は「相手を全面的に信頼すること」だから「気持ち」は絶対に必要なんですよね。「聴く」ということで、「相手のためになる」という経験をたくさん積んでいくと、自然と「気持ちをこめて聴くことができるようになるのかな~」と思っています。
 お互い、これからのセミナーでどんどんスキルアップしていきましょー。
【2007/09/09 07:34】 URL | グリーンティー #-[ 編集] | page top↑
俺もそれある!
>山崎さん

山崎さんの「自分の気持ちが入りすぎるとついつい1、の方法でやってしまいますね^^;」

それ、ありますね。
例えば、イタリア旅行に関する相談を受けたとき。
僕けっこう押しつけがましくなってしまうことがありました。

後になって、あぁ、押しつけがましすぎたかな
、と反省反省でしたね。

>グリーンティーさん

そうですね。
客観的に考えれば「明らかにそれうまくいかねえよ」な伝え方してしまうんだよね。。
【2007/09/09 09:41】 URL | イタリア王 #-[ 編集] | page top↑
団長のずばり言うわよ
中身のコメントの質が高いだけに
ちょうちん記事みたいな宣伝文は
やめたほうがいい

宣伝は宣伝で宣伝らしくして
まいにちは”ひつこい”で

コメントは中身がいいだけに
逆効果もでるでぇ
【2007/09/09 22:54】 URL | 団長 #-[ 編集] | page top↑
ありがとうございます
色んなパターンがありますが
このパターンの時は周りが見えなくなる、

そんな時があります。

そんな時でした。

ありがとうございます。
【2007/09/10 21:10】 URL | 鈴木翼 #-[ 編集] | page top↑
ありがとうございます No.2
>団長さま

 ずばりのご指摘、ありがとうございます。この日記の中で「伝えたい、ときこそ一方的にならないように」と書いておきながら、「ラグネスのセミナーを知って欲しい」という思いが強すぎて、気づかないうちに「思いっきり一方的に」なっていました。
 これからも辛いご指摘バシバシよろしくお願いします。
【2007/09/11 18:50】 URL | グリーンティー #-[ 編集] | page top↑
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