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【遅くなりました!】Re:場面想定コミュニケーションクイズ②
こんばんは。投稿日ズレズレな桂@週末担当です。

※当Blogをごらん頂いている皆様、しばらく更新が滞り
 申し訳ございませんでした。
 本日から復活致しますのでよろしくお願いいたします。


さて、今回のテーマはこちら。


【問】1940年のコミュニケーションという言葉と
1980年のコミュニケーションという言葉
どのように意味・定義づけがされていたでしょうか?


正直、まったくわからないのですが、頑張って考えてみようと思います。


○1940年の「コミュニケーション」

これに回答する前に出題文を読み返してみます。

──────────────────────────
1940年に辞書で引いた場合と
1980年に辞書で引いた場合で

かなり意味が異なっていることがわかりました。
──────────────────────────

1940年の辞書に書かれている「コミュニケーション」は
1930年代後半に形成された概念でしょう。

というわけで1930年代後半の日本史をピックアップ。


 1936年(昭和11):二・二六事件、綏遠事件、西安事件
 1937年(昭和12):盧溝橋事件、第二次上海事変
         (日中戦争(支那事変)始まる)
 1938年(昭和13):張鼓峰事件
 1939年(昭和14):第二次世界大戦始まる
 1939年(昭和14):ノモンハン事件


うーん、完全に戦時中ですね。。。
この時代背景から考えると、カタカナ系の言葉は嫌われてそうな
イメージがあります(偏見)。

そのイメージから考えると、

「通信傍受」「スパイ行為」

といったところでしょうか。


・・・だいぶ自信がありません。



○1980年の「コミュニケーション」

時は移り1980年。私が生まれた年です。
先ほどと同じ理屈から、1970年代後半の日本史をピックアップ。


 1976年(51年):ロッキード事件
 1978年(53年):日中平和友好条約
 1979年(54年):第二次オイルショック


ええと、全くイメージが沸きません。高度成長期の終わり頃ですよね。
テレビはとっくの昔に一般家庭にも普及している時代ですので、
マスコミュニケーションのような一方通行のコミュニケーションから、
個人同士のコミュニケーションへ考え方が移っているような気もします。

そこで考えたのが

「相互理解」「意思疎通」

・・・日本語って、本当に難しいですね。。。


以上、桂の回答でした。それでは代表に回答をお任せしマース。
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【2007/09/30 23:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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